~自分的メモ帳 半年で終了出来るかな。。~ 最新2月16日
判断がつかない場合→本文よりも索引及び追記の記載を優先
J.R.R.トールキン(1892~1973)
シルマリルの物語
ホビットの冒険
指輪物語
主要登場者(+自分の好みで)
○→男性
●→女性
*→種族名
*唯一神 エル(イルヴァタール)
*ヴァラアル(女性はヴァリエア、単数はヴァラ)(西方王土の諸王、精霊)→特に8人はアラタアルと呼ばれ最大の力を持つ。
①アイヌア(単数はアイヌ)(聖なる者・上級ヴァラル)
○マンウェ(スーリモ)→ヴァラアルの最高位者。空気・風を司る
●ヴァルダ(エルベレス)→星々を司る。マンウェの妻。
○ウルモ→水を司る。海の王。
○アウレ→大地の構造、鍛冶を司る。ドワーフを作ったヴァラ。
●ヤヴァンナ(ケメンターリ)→大地の妃。穀物、果実を司る。アウレの妻。
○オロメ(アラウ、ベーマ)→偉大なる狩人。森の主。ヴァラで人間誕生の後に訪れた事があるのはオロメのみ。
●ヴァーナ→常若の者。ヤヴァンナの妹でオロメの妻。
○トゥルカス→最も武勇に優れる。
●ネスサ→俊足。オロメの妹でトゥルカスの妻。
○ナーモ(マンドス)→死者の家の管理者。運命の審判者。
●ヴァイレ→運命と審判を織る。ナーモの妻。
○イルモ(ローリエン)→(幻と夢)希望を司る。
●ニエンナ→アルダ(地球)の傷を癒す。イルモの妻。
○メルコオル(モルゴス、冥王)→大反逆者。悪の祖。
②マイアアル(単数はマイア)(聖なる者・下級ヴァラル)
●イルマレ→ヴァルダの侍女。
○エオンウェ→マンウェの臣下。
○オスセ→ウルモの臣下。中つ国の沿岸や島々の海を司る。悪戯好き。
●ウィネン→オスセの妻。海の守護者。
●メリアン→エステの侍女。後にシンゴルの妻。
○オローリン→賢者。ニエンナから憐れみと忍耐を学ぶ。後のガンダルフ。
○サウロン(ゴルサウア、死人占い師)→元々はアウレの臣下。モルゴスの臣下となる。
*イスタリ(魔法使)本名は語られず呼び名のみ
○サルマン(クルニア)→鉄の技に秀でている。
○ガンダルフ(ミスランディア,オローリン)→青年期はマイアアルの一人。後にイスタリとして中つ国に渡った。
○ラダガスト→茶のラダガスト。あらゆる鳥獣達の友。
*エルフ(最初に生まれたもの達)→多過ぎるので別ページにて。
*ドワーフ
(主に「ホビットの冒険」)
○トーリン→ドゥリンの直系。祖父の代に竜スマウグにエルボール国(はなれ山)を荒らされ放浪の民となる。
○ドワーリン→バーリンと兄弟。勇猛果敢な戦士。
○バーリン→ドワーリンと兄弟。13人の中で最年長者。トーリンの良き助言者。後にモリアに移り住む。
○キーリ→フィーリの兄弟でトーリンの甥。最年少者。
○フィーリ→キーリの兄弟。
○オーリ→ノーリ、ドーリの兄弟。
○ノーリ→オーリ、ドーリの兄弟。
○ドーリ→オーリ、ノーリの兄弟。
○オイン→グローインの兄弟。
○グローイン→オインの兄弟。(指輪物語登場の)ギムリの父。
○ビフール→ボフールとボンフールの従兄弟。
○ボフール→ボンフールの兄弟。
○ボンフール→ボフールの兄弟。
スライン→トーリンの祖父。スマウグの飛来により放浪の旅に出、モリアでオークに殺される。
スロール→トーリンの父。スラインの息子。父と共に放浪の身となり、いったんは生き延びたが七つの指輪の一つをサウロンに奪われ死亡。(ドワーフの七つの指輪の一つの保持者)
ギムリ→指輪の仲間の一人。グローインの子。指輪戦争後もゴンドールに留まり、その再建に力を尽くし王や後に来たピピン、メリーの没後、レゴラスと西方に渡った。
*人間→多過ぎるので別ページにて
*ホビット(主要・重要人物のみ)
○ビルボ・バキンズ→ホビットの冒険の主役、指輪物語にも登場。後に西方に渡る。母方がトゥック家。
○フロド・バキンズ→指輪の仲間の一人。ビルボの養子。実父もバギンズ家。母はブランディバック家。幼少の頃に父母を水の事故で失う。サム以外、指輪の仲間は血縁関係あり。後に西方に渡る。言葉の大家。
○サムワイズ=ギャムジー→指輪の仲間の一人。父と共にバギンズ家の庭師。帰国後、髪吉家の祖となる。娘はアルウェン王妃の侍女。後に西方に渡る。
○ペレグリン(一世)・トゥック→通称ピピン。指輪の仲間の一人。冒険好きなトゥック家の血が色濃く出ている。ゴンドールに仕えた。帰国後にセイン(ホビット庄の執政の様な地位)就任。
○メリアドク・ブランディバック→通称メリー、偉丈夫。指輪の仲間の一人。ローハンに仕え、ナズグルに一太刀浴びせた猛者。後にブランディ屋敷の館主。
●ローズ・コットン→サムの妻。
○マゴット→フロド達は子供の頃にキノコを盗んだ事があり、マゴット爺さんと飼い犬を大変怖がっていた。黒の乗手(指輪の幽鬼)達から身を隠す為、マゴット家にお世話になる。
○トゥック翁(ゲロンティウス)→煙草をホビット庄に広めた人物。ガンダルフとも親交があった様だ。
*エント
○木の髭(ファンゴルン)→エントの最長老。森の守護者。
フォルン→殆ど木になりかけているが、元はエント。動く事は出来るが話す事はエント以外出来ない。
*大鷲族
グワイヒア→大鷲の王。ガンダルフの盟友。ガンダルフやガンダルフの友人はグワイヒアの一党によって救われている事が多い。
ランドローヴァル→グワイヒアの弟。
*竜
スマウグ
~闇の勢力~(冥王=モルゴス→サウロン)
*上記記載分は省略
*バルログ(ヴァラウカアル)→火の鞭、悪鬼
*オーク(イルフ)→モルゴスによって作り出された種族。拷問などにより墜落させられたエルフと言われる。
*ウルク=ハイ→サルマン及びサウロンがオークと人間を交配させて作りだした。
*ゴブリン→オークと同義語?瀬田訳では異なった描き方をされていた様な気がしたので修正あるかも。
*巨大毒蜘蛛族
●ウンゴリアント→メルオコルと共にヴァリノールの2つの木を枯死させる。
●シェロブ→ウンゴリアントの末裔。指輪物語でサムに急所を突かれる。
*ナズグル(指輪の幽鬼、ウーライリ)→アングマールの魔王(モルグル王)であった首領を始めとするかつては人間の王。9人の幽鬼達はサウロンに指輪を与えられ不死となり、指輪の奴隷となった。
~敵対勢力(人間)~(ゴンドールやアルノール、ローハン側から見て)
*ハラドリム(南方人)→ウンバールの領有権をめぐりゴンドールに敵意を抱き続ける。指輪物語ではサウロン翼下にありムマキル(巨大象)で攻撃をしていた。
*褐色人→指輪物語でサルマン側に付き、ローハン(主に角笛城)を攻めた。
拍手ありがとうございます&もう暫くお休みします
12 年前


0 件のコメント:
コメントを投稿